”食器洗い乾燥機”で『家事らく』を実感♪

更新日:2018年7月3日


食器洗い乾燥機(食洗機)
食器洗い乾燥機(食洗機)



家事らくアイテムとして、注目度が急上昇の”食器洗い乾燥機(食洗機)”


その食洗機の置き型(Panasonic NP-TH1)を自宅に設置して2週間がたちました。


購入前にいろいろと調べていると、

「なんで今まで使わなかったのだろう!?」とか、

「もっと早く買っとけばよかった!!」


との声を多く聞いてました。


本当にそうなのか??


実際に使ってみて感じた事をお伝えします。


家事らくや、食洗機の購入、リフォームを検討している方の参考になれば幸いです。


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【ストレス家事Top3】

【Top1のキッチン廻りを家事らく】

【誤解だらけの食洗機】

【食器洗い乾燥機(食洗機)を使って実感したこと】

【食器洗い乾燥機(食洗機)の本当のところ】

【食器洗い乾燥機(食洗機)で実感♪のまとめ】


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【ストレス家事Top3】


Top1

キッチン廻りの家事


1日3回の食事!!

お昼は仕事先での食事や、外食があったとしても、

基本的には毎日の事。


食材を買ってきて冷蔵庫などにしまう事から始まり、

食材の準備、料理、テーブルまで運ぶ!!

食べ終わったお皿を下げて、食器類を洗い、水気をふき取り、食器棚に片づける!!

最後はキッチンやシンク廻りを掃除して終了!!!


しかも、この作業を1日3回・・・。

さらに、365日・・・。


気が遠くなります。



私は共働きという事もあり、子供2人の育児と家事仕事は、

タイミングや状況をみながら共同で行います。


基本的には、休みの日に食材をまとめて調達し、

早く帰宅した方が料理を行い、

手の空いている方が家事を行うという形です。


そして、一番ストレスなのが、子供を寝かした後の食器洗いです。


キッチンが壁付けになっている事もあり

テレビを見ながら食器を洗う事もできません。


1日の家事仕事の一番長い時間を使っていると言われている

キッチン廻りの家事仕事!!


私的にも、家事の中で一番大変と感じていました。



Top2

洗濯


現代では洗濯機が普及していて楽になったとはいえ、

基本的に毎日の洗濯も大変な作業です。


洗濯物を集めて、仕分けなどをしながら洗濯機に洗濯物と洗剤を入れ、洗濯スタート!

洗濯が終わったら、洗濯物をかごなどに移し、選択干し場に移動!

洗濯物をハンガーなどにかけて、洗濯を干す。

乾いたら、洗濯物を取り込み、洗濯物をたたむ場所に持っていく!


洗濯物の山を横目に洗濯をたたみ、各収納場所に持っていき片づける!!


基本的には、毎日1回~2回!

未就学児と小学1年生の子供が2人、と大人2人でこの量です。


洗濯物の山が子どものトランポリンの上で、

片付けを待っているのが日常的な風景となっています。


6人家族の妹世帯では、部活着や作業着などもあり、

毎日3回は洗濯をしていたとの事!!


夜にテレビなどを観ながらたたむとしても、

やっぱり、毎日の大変な仕事ですよね。


Top3

掃除


この掃除も基本的には毎日の仕事!!

購入した物の片付け

届いた荷物の片付け

鞄などの日頃使っているものの片付け


上記のような、ぱっとできる片付け以外にも

子ども達のおもちゃや荷物!


「片付けしなさ~い」と言うのも、一緒に片付けをするのも

やっぱり大変です。


そして一番やっかいなのが、

掃除機やほこり取りなどの掃除です!!


日々の忙しさの中で、2~3日おきになっていて、

良くない事だとは解っていても、後回しになってしまっているのが現状です。


毎日はなかなかできないって方も多いのではないでしょうか!?



【Top1のキッチン廻りを家事らく】


毎日大変なキッチンの家事を楽にする事ができたら!!

そんな夢のような話を実現できるかもしれないアイテムが・・・


『食器洗い乾燥機(食洗機)』です。


そのほかにも、リフォームをするときなど、

キッチン廻りの家事らくをアドバイスしています。

興味があれば下記のリンクから覗いてみてくださいね。


              ”家事らくのすすめ”



【誤解だらけの食洗機】


そもそも、食洗機が日本で謙遜されてしまうのはなぜなのか??


アメリカでの食洗機の普及率は90%以上となっており、

日本での普及率は、30%にも満たないと言われております。


なぜなのか・・・


私が思う理由は