八重瀬町【音で繋がる家】戸建てリフォーム『施工編Vol.2』


【音で繋がる家】施工編Vol.2☆


どこまで工事が進んでいるかお伝えします♪


前回は造作二段ベッドの制作途中までご紹介していました。

八重瀬町【音で繋がる家】戸建てリフォーム『施工編Vol.1』


今回は完成した二段ベッドをお見せしたいと思います!


また、着々と進んで行っている状況のご案内もさせていただきます。





◇造作二段ベッド

前回は二段ベッドのベース部分までをご紹介しました。


当初は、2段ベッドの下の部分も壁を作り、2スペース作る予定でした。



『理想のお家』を作るべく、お客様のご要望により、途中で変更する事もあります。


3Dパースでは壁があるのがお分かりいただけるでしょうか。

この壁の設置をやめ、LDKまで行き来できる構造に変更しました。


壁があるとスペースは確保され、プライバシーが守られるようになります。


逆に取り除くことで、お子様たちが行き来しやすく、LDKにもつながっているので、

安心感があります♪まだ小さいお子様がいる場合は、こちらの方が目も届くので、素敵なスペースの作り方になったと思います。


高さ130cmのため、トンネルのようでワクワクするスペースになりました。

大人は屈まないと通れないので、余計に『秘密基地』のような感覚で一緒に遊ぶ事が

できますね♪


変更後、職人さんにより、イメージ通りの「造作2段ベッド」が作られていきました。

クロスもシンプルな白で統一☆

木の感じはそのまま残し、ナチュラルでかわいい「キッズスペース」完成です!!


壁も無くしたことで光も入り明るいスペースになっています。


将来、壁や家具などでスペースを区切ることはできるので、お子様の成長に合わせ、

楽しめるお家作りのお手伝いが出来ました。





◇ユニットバス設置

解体後、ユニットバスを先に設置します。

先に設置る事で、その後の工事がスムーズに進むからです。


ユニットを入れてから、浴室周りを整えていきます。


今回は、浴室入口と元々の扉のサイズのズレがあったため、入口の大きさに合わせ、

調整していきます。


タイルとコンクリートを斫るのは、固いので大変です・・・

力も要りますが慎重に行わないと、ユニットバスを傷付けてしまう恐れがあります。


職人さんの経験と腕で、慎重に整えてもらいます!

仕上げに大工さんが床や壁を整えてくれ、ユニットバスに合わせ綺麗に仕上がっています。





◇トイレ工事

少し前のお家のトイレはタイルで覆われているところが多いですよね。


今回、タイルは剥がさず、研磨し、パテで綺麗に整えていきます。

その上から塗装していきます!


施主様とカラーを選び、綺麗なライトブルーに♪

タイルが貼られていると思えないくらい、綺麗に滑らかな壁が出来ました!

ブルーがアクセントウォールとなり、施主様のイメージ通りのトイレが完成しそうです♪

床は流行でもあります、ヘリンボーン調に床材を貼っていきます。

床材の貼り方でも、雰囲気や、イメージが異なりますね♪




◇造作独立洗面台

設計図の通りに大工さんにより、洗面台ができました。

引き出しや扉も手作りです!

細かい部分も手が抜けない作業です☆


引き出しがスムーズに動くか。

扉の開閉もスムーズにできるか。と言った細かいところまでしっかり調整してもらいます。

大工さんが作り上げてくれた、洗面台。


次はクロス職人さんが壁を綺麗に整えてくれます。


そして、タイル職人さんの出番です!!


タイルと言ってもいろいろな種類がたくさんあります。

厚みが柄など様々です☆

施主様のイメージに合わせ、組み合わせや貼り方も変わってきます。

水回りのタイル使い、とても可愛いですよね~!

シンプルにモノトーンで仕上げてくれました♪


タイルを貼る時、実は『目地』の色も選べたりするんです。

目地を白にするか?グレーにするか?では出来上がりのイメージが変わります。

面白いですよね~!!


この目地の色にも目を向け、タイル選び・目地色選びをするのも楽しみの一つになると思います(^^)


ちなみにこの画像に使われているタイルは全て同じタイルです。

目地の色だけで、全くイメージが変わりませんか?!


↑こちらはショールームのカウンターの壁なんです。

実際にご覧いただけますので、宜しければお気軽にお立ち寄りください♪




◇LDK


~収納スペース~

こちらはLDKに新たに設置する「収納スペース」です。


大型収納のベースが大工さんにより、作られていきます。

こちらの扉も手作りです!

開閉がスムーズに行えるように、綿密に確認していきます☆




~キッチン~

着々と作業は進んでいます。

大工さんの後に、クロス職人さん・タイル職人さんと続きます!


クロス職人さんは、クロスを貼る前に、パテ作業と言って、木材のつなぎ目や、凸凹している個所を埋めたり、スムーズにしたりする工程があります。


白く太いラインが見えますが、それがパテ埋めをした跡です。

乾いたら、クロスを貼っていきます。

天井などは高い脚立を使い、器用に貼ってくれます。


職人さんの技が見えますね!!


キッチンの1面はアクセントタイルで仕上げました。

白いタイルに目地は濃い目のグレーで。

一気におしゃれになりましたね♪


レンジフードやシステムキッチンの搬入も終わると一気に完成に近づいている感じが出てきました。



さて、いきなりですが・・・こちらは何を作っているでしょうか?


かなり大きいですね!!

おわかりになりますか??


こちらも造作のキッチンカウンターです!

システムキッチンの裏側に設置☆

その差は「タイル」で仕上げます。細部までこだわりが見えます!!

とってもおしゃれです☆


こういうキッチン、憧れますよね~!!


キッチンの天井の木目はクロスなんです。

こちらはどこからどこまで木目にするかで、奥様が悩まれていた箇所です。


リフォーム中にどうしようと悩む事があるかもしれません。

しかし、『自分の理想のお家』なので、楽しい悩みかもしれません。

ワクワクしながら悩むってなかなかないですよね♪

「お家作りのあるある」ですね(^^)




~スタディカウンター~

窓を上手く利用し、スタディーカウンターと収納棚又は本棚に。

自然の光が入り、作業するにはぴったりな場所です。

LDKですので、キッチンでお料理しながら、お子様を見守れる、安心な広々空間です。


家族が集う場所で宿題をしたり、本を読んだりと、それぞれが好きなことをしながら、

それぞれが過ごせるステキなLDKです☆


今回、見ていて気付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、造作が多いと思いませんか。


リフォームならではの良いところです!!間取りや壁の位置など変えたりするので、

一般的に販売されている家具などが合わない場合がたくさんあります。


リフォーム後、快適に暮らすためにも、リフォームの際に造作でぴったりのサイズで作り、

設置できるので、気持ちが良く、お勧めです!

合うサイズの家具を探す手間、ストレスがなくなりますよね♪


今回は長くなってしまいました。


最後までお読みいただきありがとうございます。


次回のブログでは、子供部屋の新たな造作2ベッドや、タイトルにある

「音で繋がる家」にどのようにしてなっていくのかご紹介いたします!!



過去のブログはこちらよりご覧いただけます。


八重瀬町【音で繋がる家】戸建てリフォーム『プラニング編』